片付大学に入学したシュウとレイを待っていたものとは?セイトン、ホワイトン両教授が繰り広げる「片付け論」は必見!


セイトン教授著「一人暮らし収納生活・二人暮らし片付けライフ」・ホワイトン教授著「未来を切り開く“小さな片付け革命”の意義」


片付け・収納ベストセラー

セイトン教授著『一人暮らし収納生活・二人暮らし片付けライフ』

(~本文から抜粋~)一人暮らしと片付けは永遠のライバル。できる人はできる。できない人はとことんできない。その差は何だ……。その一つの原因として、部屋に人が来る頻度が挙げられるだろう。部屋に人が来ないとどうなるか……。キレイも汚いも、判断するのは自分次第! 意識を高く持ち続けられなければ、部屋はあっという間に散らかるというわけだ。逆に、友人や恋人がよく家に来る人は、キレイな部屋を保ちやすい。来客の前に掃除する、来客後に掃除する。嫌でも人の目を意識して掃除するからだ。(~中略~)同棲中のカップル、新婚さんなどの二人暮らしにとって片付けは大いなる火種となる。「あれはどこにやったんだ?」「勝手に捨てただろ!」「早く掃除してよ!」「今日は私の当番じゃない!」……。特に、キレイ好きとそうでない人のカップルの場合や、ものに対する価値観の違いがあるカップルの場合、先行きは明るくない。相手にとって価値のあるもの・大切にしているものを把握し、不公平にならない役割分担をすることが重要だ。相手に文句を言う前に、自分の役割をきちんと果たしているか、胸に手を当てて考えてみよう。

ホワイトン教授著『未来を切り開く“小さな片付け革命”の意義』

(~本文から抜粋~)部屋の片付けは人生の縮図である。つまり決断の繰り返しだ。あなたの周りにいるだろう、決断を先延ばしにしてしまう人、小さなことをいつまでも引きずってしまう人、何でもかんでもまとめてやろうとする横着な人。彼らの部屋はきっと汚い……。明るい人生を歩みたいのなら、あれこれ理由なんて考えずに、やみくもに部屋をキレイにするべし! 見違えるほどキレイになった部屋で過ごす明日は全然気分が違うだろう。自然と毎日、掃除をする習慣が付く。毎日の習慣になると、歯磨きと一緒で、やらないことを気持ち悪いと感じるようになる。そして、疲れていても、夜遅くても、お腹が空いていても、散らかったものだけは片付けてから寝るようになる。これが、小さなレボリューション――。部屋が変わり、気持ちが変わる。意識が変わり、生活が変わる。運気が変わり、巡り合わせが変わる。人生が変わり、世界が変わる。(~帯書きから抜粋~)中学生の息子より片付けが下手な主婦にも、半年前に食べたカップラーメンの容器が床に転がる4畳半で暮らすミュージシャンの卵にも、高級ブランドの服やバッグや下着が部屋中に散乱するマンションに住むキャバ嬢にも、毎日のようにデスクの書類の山が雪崩を起こすサラリーマンにも、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

セイトン教授著『片付け必勝法~仕分けからはじまる超!効果的整理整頓術~』

図1:片付けの流れ

Step1 仕分け

最初に「仕分け」をすることで、全体のものの量を把握できます。片付けは手順を間違えると荷物を何度も移動させたり余計に散らかってしまったりと無駄ばかりが増え、やる気を損なってしまいます。できれば奥にしまってあるものや頻繁に出し入れしないものから仕分けしていくといいでしょう。

仕分けのコツ~3つの仕分け~
1 大仕分け
衣類、文房具、キッチン用品、日用品や食材などの大きな分類でエリアごとに仕分けします。趣味でコレクションしているものがあれば、そのぶん仕分けも増えます。
2 中仕分け
衣類は、シーズンごとに分けることで衣替えが楽になります。文房具は、書くもの、挟む(綴じる)もの、切り貼りするものなど用途別に分け、エリア内で仕分けします。しまう引き出しなどを絞っていきましょう。
3 小仕分け
衣類ならコート類、上着、下着、靴下やハンカチなど、文房具なら蛍光ペン、ボールペン、マジックなどの小さな分類で収納箇所のなかで仕分けします。
仕分けのコツ~処分の判断~

仕分けをしていると、利用目的が似たようなものが重複して見つかると思います。ここでやっと「要らないもの」が見えてくるわけです。また仕分けの際、誰もが悩むのが写真、手紙、思い出の品、本、雑誌、書類など。これらの中仕分けは一度、後回しにしてもOKです。

Step2 処分

仕分けが終わったら、そのなかから処分できるものをピックアップします。このとき、多くの人が「もったいない……」という気持ちからためらってしまうもの。処分するかどうかは、「利用するかどうか」で決めるのがベストです。ちなみに「処分するかどうするか検討する」ための仕分けをつくるのはNG! 結局、片付きません。また処分といっても、捨てるだけでなく、人に譲ったりフリーマーケットやリサイクルに出したり、有効活用する方法はいろいろあります。

処分のコツ~「いつか」はNG!~

「いつか使う」「そのうち使う」は処分の最大の敵! 「いつか」ではなく「いつ」使うのかが重要です。「いつ」が明確なら残しておいてもOKですが、捨てられない人のほとんどが「いつか」と思っているのではないでしょうか? これでは、ものは増える一方です。

特に、使用頻度の少ないものほど「いつか」と思って持ち続ける人が多いようです。アクセサリーや衣類は、1ヶ月のローテーションのなかに入らないものは思い切って処分の対象にしてみてはいかがでしょうか? 

また値段の高いものほど、もったいなくて使う機会が少ない方が多いもの。しかし、このようなものこそ積極的に使っていくことで、必要のないものが浮き彫りになるのです。結果として、上手にものを減らせますよ。

Step3 収納場所を決める

仕分け&処分が終わったら、仕分けしたものを収納する場所を決めましょう。実際に収納する場所にものを置いてみることで、出し入れが面倒にならない場所を探っていきます。使う場所からの距離や、取り出し・持ち運び時の動作や手間をなるべく少なくするのがポイントです。簡単なことのようですが、家の構造や部屋の動線などによっては案外難しいのです。また、細かいことですが使用頻度の高いものを手前に置くことも重要。確実にキレイに片付けるため、仕分けしたものの収納場所を一つずつシミュレーションしていきましょう。

Step4 収納用品を選ぶ

収納場所が決まったら、そこにしまうためのケースや箱など収納用品を揃えていきます。何度も買い物に行くのは効率が悪いので、必要なものをしっかりとリストアップして少ない回数で揃えましょう。収納用品をオシャレにするのもいいですが、引き出しのなかなどは、何かの箱などを2次利用してもいいですね。また、使う場所と収納する場所が遠い場合は、チェストや棚などの収納用品を新たに購入して、使い勝手のいい場所に収納を増設するのがベストです。

ホワイトン教授著『片付けで生まれるのは、「ゆとり」or「ストレス」!?』

「部屋を片付けた!」「収納を変えた!」

部屋をキレイにすることで生活は大きく変わります。必要なものがすぐに取り出せて便利になります。突然の来訪にも慌てる必要はありません。生活に無駄がなくなり時間や心にゆとりが生まれます。

ところが……

片付けによって、何をどこにしまったか分からなくなってしまうこと、普段の生活がかえって不便になってしまうこと、快適になるはずが逆にストレスを感じてしまうことがあるのです。せっかく片付けたのにストレスを感じてしまうようでは、すぐに元の状態に戻ってしまいます。些細なストレスからイライラしてしまうことも……。

このような失敗パターンに陥らないためには、「部屋をキレイにしよう」ではなく「過ごしやすい部屋にしよう」と考えることが大切です。自分に合った収納ができれば、普段の生活の流れのなかで意識せずに整理整頓できてしまうものなのです。

片付けの極意五ヶ条
その壱 「出し入れの便利さを優先して片付けましょう!」
その弐 「ものを使ったら定位置に戻すことを心がけましょう!」
その参 「定位置がいっぱいになったら、それ以上ものを増やさないようにしましょう!」
その四 「ものを増やすときは、同類のものを処分するようにしましょう!」
その五 「利用シーンを思い浮かべ、なるべく使う場所に近いところに収納しましょう!」

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